2011年3月23日水曜日

Thinkpadクラッシュとクラウドを用いたデータ復元


昨年5月に購入したThinkpad edge 13がBIOSアップデート中にフリーズ、起動しなくなりました。現在はメールはGmail、写真はGmailと同一アカウントでPicasa Webアルバムで、論文などのPDFファイルはMendeley、その他ファイルはDropboxで同期を取るようにしていますのでPCがクラッシュしてもそれほど困りません。

とはいえラップトップもないと困ります。サポートに電話したところ保証期間内でもBIOSアップデート失敗は有償になる可能性が高いとのこと…修理はいつまでかかるかわからないとのことですので中古のネットブックを購入しました。妻の使用しているLet's note T2もWindows 2000なのでそろそろ買い替えが必要と勝手に思っていたので修理が終われば妻が使用するという前提での購入です。そうしますと使用目的は主にネット、携帯するので軽いほうが良い、Wimaxもあったほうが良い、ということで近所で中古のLavie light BL530を購入しました。
で、しばらくは私が使うのでネット経由でデータをリカバリーしました。Gmail、Picasa Webアルバムは当然ローカルにデータを保存していませんので問題なし。Dropboxもインストールした瞬間からリカバリーが始まりましたが、速度がどうにも遅い。見てみると20kbpsでしか通信していません。ところがどんどん速度が増していき500kbps前後で安定、朝起きてみるとリカバリーは終了していました(開始は23時ころ)。私はDropbox PRO50に契約しているので20G前後使用していたのですが何とか7-8時間でファイルは全て復元されていました。

Mendeleyも当初はエラーが出て同期が中断されていたのですが0時を過ぎたあたりで安定してダウンロードされるようになり30分程度でMendeleyもリカバリーされました。ちなみにMendeleyは400Mb程度使用しています。

昔と比べればPCがクラッシュしてもそれほど困らなくなりました。メール、ファイル、フォルダは完全にクラウドにバックアップされていますので安心です。後はインストールしているアプリケーションもネット経由で再インストールしてもらえればより便利でしょう。あるいは全てのアプリケーションがGoogle DocsのようにWebアプリケーションのようになっていくほうが正しいのでしょうか。

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